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マーダーミステリーとは?

人狼 × 謎解き × 推理小説

マーダーミステリーゲームとは、あなたが「物語の登場人物」として、物語の中で起 こった事件の犯人を捜しながら、個々のプレイヤーに設定された秘密のミッションの達成を目指す、会話を中心とした推理ゲームです。
ゲーム内容は、ネタバレ厳禁!一度参加してしまうとトリックなどがわかってしまうため、生涯に一度しか参加できないリアル体験エンターテイメントとして、人気急上昇中のゲームです。その体験は、まるで推理小説の登場人物になったかの様。非日常のドキドキ感を味わえます。
ロストプロダクトでは、毎日マーダーミステリーのイベント公演を行っています。
現在ご参加いただけるシナリオは、「沸騰のロマネスカ」「誰が勇者を殺したか?」「誰が魔王を殺したか?」「疑惑のカクテル〜12人の容疑者〜」「異説竹取物語 かぐや姫と月夜の殺人事件」「怪人会議〜Shall we Villains〜」「孤島のカクテル〜恋鎮島殺人事件〜」です。貸切公演、出張GM(ゲームマスター)公演など、お問い合わせから、お気軽にご相談ください。企業様とのコラボや、お仕事のご相談も随時受け付けております。

遊び方

事件の真相を解明すること(犯人はそれを隠し通すこと)

マーダーミステリーのロストプロダクトに興味を持っていただきありがとうございます!
そもそもどういったものなの?人狼みたいなもの?テクニックや推理力がなければだめなの?
など、心配な点やよくわからないことなど、できる限りご説明します。

何か準備いただくことはありません。公演の行うにあたっての小道具や必要なものはこちらで準備してあります。
お友達と参加や貸切公演の場合など、公演のシナリオに合わせ、コスプレなどをして楽しむ方もいらっしゃいます。

初めてですと、どんな場所でどんな感じで遊ぶのかがなかなかイメージしずらいと思います。
シンジュクジンチ、オオサカジンチはこのようなスペースになっています。
例として、公演の様子をご紹介いたします!

シナリオ読み
– 01

GMによるルール説明

初めての参加でも大丈夫?とご心配の方も多いと思いますが、もちろん大丈夫です!
初の参加ということをお伝えいただければ、GM(ゲームマスター)がマーダーミステリーとはどういうものかという説明から、ゲームでの注意点、ルールなどを教えてくれます。
GMは、シナリオの進行を行っていますので、分からないことや困ったことがあればサポートしてくれるので安心してください。

何回もマーダーミステリーをやっている方もいますので、色々ゲームを進めていく上でリードしていただいたり、進めていく上での疑問などはGMさんが教えてくれるので、全く無知識でも安心して楽しむことができます。
推理やロールプレイ(各登場人物に与えられているミッション)も楽しみのひとつです。

1人での初参加は緊張する…、知らない人ばかりで気が引ける…と思っている方は、お友達と貸切公演もできます!

配役決定
– 02

配役決定

時間になったら、ゲーム開始です。
GMからルールや注意点などの説明を行います。
その後、自分の配役を選択します。
名前、肩書、見た目好き嫌い、年齢が近いなど自由に好きなキャラクターを直感で決めてOKです。
それぞれのキャラクターには性別がありますが、男性の方が女性役、女性の方が男性役をやっても大丈夫です。
私はわりと、キャラクターの可愛さや肩書などで選ぶことが多いです。

シナリオ読み
– 03

シナリオ読み

配役が決まったら、それぞれの役に用意されたシナリオを5~10分間読みます。
このシナリオには、登場人物の生い立ちや過去、他人との関係、持ち物、事件当日の行動、秘密、ミッションやNG行動などが書かれています。
犯人の方は、どうやって犯行したのかの行動が書かれています。
こちらのシナリオは、事件の真相がわかってしまう可能性があるので他の人には見せないように注意が必要です!
この時に、全部内容を覚えなくても「思い出しますので、ちょっと待って」と、その都度見直すことができますので安心してください。

全体議論
– 04

全体議論

シナリオ読みが終わったら、まずは全体議論をします。
参加している人全員で事件についてをお話する時間です。
犯行時間、凶器、どのように殺されたのか、なぜ殺されなければならなかったのか、などを全体で議論します。
犯人役の人は自分が疑われないように、嘘をついてごまかしてください。
作品によっては全体で協力して達成しなければいけない目的があります。

密談
– 05

密談

また、全体会議中に密談ができる作品も多いです。
密談とは、2~3人でその場を離れこそっとする内緒話のことです。
みんながいる前では言えないけれど、この人だけには伝えておきたい、聞いておきたいことなどを話します。
状況の説明やアイテムなどが記載されている情報カードも重要な役割を果たします。
嘘をついている人の矛盾をついたり、自分のミッションを達成するために必要なアイテムを他の人からを交渉して譲り受けたりします。

犯人投票
– 06

犯人投票

議論と密談を重ね最後に犯人と思う人を選びます。
こちらは指差しや、紙に投票するなど公演によっては形式は変わります。
なぜその人が犯人なのかの推理を発表をすることもあります。自分が犯人とバレるのではないか?ドキドキする時間ですし、最後に犯人を他人になすりつけるためのアピールの場でもあります。
犯人ではないのになぜか自分が犯人の最多得票となることもあります。それは犯人やなにかの思惑があった他の人があなたを陥れるのに成功したということでしょう。

選んだ犯人によって、迎えるエンディングが変わります。
ハッピーエンドに終わることもあれば、ちょっと悲しいエンディングを迎えるということも。。
ここで、犯人を特定することができたか?犯人は逃げ切ることができたか?や、自分の達成しなければならないミッションを達成できたか、秘密を守り抜いたかなどで獲得ポイントが変動します。

GMによる解説+感想戦
– 07

GMによる解説

投票まで終わったら、いよいよGMによる解説とそれぞれのネタバラシなどの感想戦です。
ここで、「そういうことだったのか」「だからAさんはBさんをかばってたんだ」「ほしかったアイテムはあの人が隠し持っていたんだ」など自分の気づけなかった事が次々と出てきます。

感想戦
– 08

感想戦

解説の後は、参加した皆さんで感想をいいあって楽しむ感想戦です。

自分が他の人に対して、ネタばらしし悔しがってもらうと達成感があります。逆は悔しいのですが、わからなかったことが明らかになりスッキリしますので楽しい時間です。

この時間を楽しみにしている方もいらっしゃいます。
最後はみんなで記念撮影をしておしまいです!

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